プログラムデザイン
プログラムデザイン セット数・頻度
トレーニング効果を出すための「量(セット数・頻度)」の考え方。1週間あたりのセット数の目安と、ジムに通える頻度を踏まえたプログラムの組み立て方を解説します。
森
森井 真史
パーソナルトレーナー / 専門:ストレングス&コンディショニング
トレーニングプログラムの作成について、今回は「量(セット数・頻度)」についてです。
1週間あたりのセット数
1週間あたりのトレーニング量(セット数)がトレーニング効果に影響します。
例えば1週間で10セット行うのであれば、1回のトレーニングで10セットでも、2回に分けて5セットを2回でも効果は同じと言われています。
1日で10セット行うより、中2日ほど開けて、5セット2回の方が疲労の影響は少なく質高くトレーニング出来るのではないかと思います。
効果を出すための最低ライン
トレーニング効果を出すには、ウォームアップを除いたメインのセットが1週間あたり最低4セット必要かと考えています。
トレーニングを継続していき、挙上重量の伸び(成長)が鈍ればセット数を増やします(上限はあります)。
頻度を決める要素
- 週に何回ジムに行けるのか?
- 1回のトレーニングにどれだけの時間を使えるのか?
ということを考慮しプログラムを作成します。
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