プログラムデザイン
プログラムデザイン 強度(重量、回数)
トレーニングプログラム作成における「強度(重量・回数)」の決め方について。1RMから負荷を逆算し、トレーニング目標(筋肥大・筋力向上)に応じた負荷設定の考え方をまとめました。
森
森井 真史
パーソナルトレーナー / 専門:ストレングス&コンディショニング
トレーニングプログラムの作成について、今回は「強度(重量、回数)」についてです。

上の表のようにトレーニング目標によって負荷とレップ数を決定します。
- 目標が筋肥大であれば、負荷を押さえて回数は多め
- 筋力向上を目指すのであれば、高負荷低回数で行います
1RMとは
1回だけ挙げることのできる重量です。それの何%というので重量を決定します。重量を決めるとおおよその反復回数も決まります。
10回3セットでされている方も多いかと思うのですが、トレーニング目標が筋肥大で負荷が適切であればそれでいいかと思います(セット数については次回ブログで書きたいと思います)。
負荷が軽く余裕を持って10回出来てしまうようでは、トレーニング効果は出ないので、しっかりと過負荷になるような重量設定が必要です。
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