トレーニングフォーム
正しいトレーニングフォームとは
トレーニングフォーム指導で気をつけている4つの点をまとめました。安全・健康、大きく動かす、下ろす動作を丁寧に、目的の筋肉群に効かせる。安全第一でその上で効果を最大化する考え方です。
森
森井 真史
パーソナルトレーナー / 専門:ストレングス&コンディショニング
「正しいフォームはこれだ!」と言い切れるものはないのですが、トレーニングのフォーム指導全般で気をつけている事を挙げてみました。
以下の4点になります。
- 安全、健康
- 大きく動かす
- 下ろす動作を丁寧に
- 目的となる筋肉群に効かせる
それぞれを少し詳しく説明します。
安全、健康
筋肉に負荷をかけることで、筋肥大・筋力向上が起きるのですが、関節には不健康な負荷をかけないように行います。
トレーニングでケガをしてしまっては何もならないので。安全第一。
大きく動かす
フォームが崩れない範囲でできるだけ大きく動かします。
大きく動かすことで、筋肥大・筋力向上効果を最大化、可動域の向上も望めます。
下ろす動作を丁寧に
ウエイトを下ろす動作をストンと行うのではなくコントロールする。
下ろす動作もトレーニングなので、脱力せずに筋肉は収縮させておくことが重要です。
またストンと下ろしてしまうと正しいフォームで行うことが難しくなります。
目的となる筋肉群に効かせる
それぞれの種目の目的の筋肉群に刺激が入っている。
- お尻のトレーニングでお尻を使えているか?
- 背中のトレーニングで背中を使えているか?
安全第一、その上で効果を最大化させられたらと思い取り組んでおります。
#フォーム#安全#可動域#筋群